别走
双笙何でもないと口をつぐんだ@H_723_0@
ホントはちょっと足を止めたくて@H_723_0@
だけどもきみは早足で@H_723_0@
すっと前を行くから@H_723_0@
ぼくはそれを見つめてる@H_723_0@
最終便きみは乗る@H_723_0@
ぼくを置いだって@H_723_0@
はしりだすゆっくりと@H_723_0@
地面がずれていく@H_723_0@
泣いちゃだめ泣いちゃだめ@H_723_0@
でもホントは言いたいよ@H_723_0@
「いかないで」@H_723_0@
遠くへと消えていく@H_723_0@
ぼくを置いだって@H_723_0@
もう随分見えないよ@H_723_0@
夜が崩れていく@H_723_0@
泣いちゃだめ泣いちゃだめ@H_723_0@
でもホントは言いたいよ@H_723_0@
「いかないで」@H_723_0@
@H_723_0@
祭りも終わればいつもと同じ@H_723_0@
変わらぬ夜が来るんだと知った@H_723_0@
だけどもきみは@H_723_0@
いつもよりずっと色っぽく見えて@H_723_0@
ぼくはそれを見つめてる@H_723_0@
時間だけが過ぎていく@H_723_0@
ぼくを連れてって@H_723_0@
帰り道暗いけれど@H_723_0@
一人で大丈夫かな@H_723_0@
街灯に照らされて@H_723_0@
影ができている@H_723_0@
一人ぼっちさ@H_723_0@
遠くへと消えていく@H_723_0@
ぼくを置いだって@H_723_0@
完全にまた今度@H_723_0@
夜が滲んでいく@H_723_0@
泣いちゃだめ泣いちゃだめ@H_723_0@
でもホントは言いたいよ@H_723_0@
「いかないで」@H_723_0@
泣いちゃだめ泣いちゃだめ@H_723_0@
でもホントは言いたいよ@H_723_0@
「いかないで」